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小室圭さん、夏休み帰国するの?と世間が騒がしい

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眞子内親王のお相手、小室圭さんが留学中の米国から夏休み帰国するのかどうか、マスコミが騒いでいます。いわば膠着状態にあるお二人の結婚問題に何らかの進展があるかも、と期待してのことでしょう。結論から言えば、帰国しない可能性が高いと私は思います。帰国しても、小室さんが眞子さんの父君、秋篠宮と簡単に話し合う状況ではないのではないでしょうか。

突然ニューヨークの大学に留学

二人の結婚問題は、いまや国民の関心事です。スムーズに進むはずだったのですが、圭さんの母親の借金400万円問題が浮上して、暗礁に乗り上げてしまったのです。借金を返して欲しいと要求する、母親の元婚約相手は、借金は圭さんの学費にも充てられたと主張しています。ところが、圭さんは、この問題に何らアクションを起こさないまま、突然ニューヨークのフオーダム大学に留学しました。米国の弁護士資格を取得する目的です。

この間に秋篠宮は「結婚は一般の人が納得するように、喜んでくれる状況でないと納采の義(一般の結納)はできない」と発言しました。どちらかといえば、二人の結婚に否定的です。これに対して、眞子さんの妹・佳子内親王が「姉に好きな人と結婚してほしい」と発言し、話題を呼びました。秋篠宮親子に隙間風、とマスコミは騒ぎましたが、ちょっと考え過ぎでしょう。

皇族費が絡んで話がややこしい

佳子さんの言う通り、結婚は両性の合意にのみ基づく(日本国憲法24条)のですから、本来、成人の二人が好きにすればいいのです。しかし、皇室が絡んでいるので、話がややこしいんですね。まずは税金の問題です。眞子さんが今結婚すると皇族から離れなければなりますん。その際、皇族費として1億5000万円ほどが一時金として支給されます。これは税金からです。このお金が小室家の借金返済にも使われるのでは、と心配する向きもあるんですね。

女性宮家設立の話で問題が複雑に

二人のことをややこしくしているもう一つは、女性宮家を作ろうという話が持ち上がっていることです。これは、皇統が途絶える恐れがあるということで持ち上がった話です。二人の結婚話から出てきたものではありませんが、もし宮家創設ということになると、眞子内親王も該当します。眞子さんが宮家を創設して二人が結婚すると、一時金は支給されません。が、毎月、眞子さんには3050万円、夫の圭さんには1525万円が支給されます。これも、税金からです。そのとき、圭さんは「殿下」の敬称を付けて呼ばれるようになります。

「令和」新しい皇室のあるべき姿も関係

こんな状況を、国民が果たして納得するか、と指摘する向きもあります。女性宮家創設は決まったわけではありません。今年の秋ごろから議論が始まるようです。とにかく二人の結婚を複雑にしているのは、令和が始まって、新しい皇室のあるべき姿として、秋篠宮が言うように国民の気持ちを無視するわけにはいかないからでしょう。

眞子さんの結婚の意思は変わらないと伝え聞きます。小室圭さんは、この膠着状態をいかにして打開するのでしょうか。どうしても結婚したいなら、一時金を返納したら、という意見もあります。そうなれば多分国民の多くは納得するでしょう。秋篠宮は税金に対して厳しい意見をお持ちですから、返納してでもとい言うなら結婚を認めてくれると思いますよ。

勉強一筋で問題の打開を図る?

しかし小室さんは、今はどんな助言にも耳を貸すつもりはないのかも知れませんね。2021年2月に予定されている難関の司法試験に合格すれば、きっと秋篠宮も国民も認めてくれるんじゃないかと考えているのかも知れません。7月、8月の夏休みも、帰国せずに勉強に打ち込むつもりでしょう。帰国するには多額の旅費も必要ですしね。ちなみに小室さんは、大学からの奨学金と、留学前に働いていた弁護士事務所からの援助で暮らしているようです。皆さんは、二人の結婚問題、どう考えますか。

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